2020年08月31日

近隣からコロナ発生!!!

皆さんこんにちは。
今月27日、ついに旧車力村からコロナ患者が出ました。村内に在住の方におかれましては、不安な日々を過ごしているかと思います。市の発表では、濃厚接触者は1名となっていました。それでも「どこかですれ違ったかもしれない」「もしかしたら同じ日に同じ病院に行ったかもしれない」と、落ち着かないですよね。

もし万が一、同じ病院に行っていたとしても過ぎたことは戻せません。残酷なようですが、こればかりは運を天に任せるしかないと個人的に思っています。よって、近隣に住む私たちが(松橋も旧車力村在住)これからすべきことは何かを考えます。
とは言っても、新しいことをするわけではありません。

@手洗い・消毒に努める 
A3密を避ける・不要不急の外出を控える
B犯人探しを必要以上に(ココが重要!)しないこと
ころな密おk.jpg
コロナが発生したと新聞やニュースで知ったら、自分の行動範囲と照らし合わせてみましょう。そして、もし同じ場所にいた可能性があれば2週間は外出を控えて自宅で経過観察しましょう。無症状でバラまいてしまう例も数多く報告されている現状です。
ひとりでも感染者を減らせるよう、広げないよう、自分のため地域住民のために行動してください。

1日も早く感染者の方々が回復されますように。また、これ以上の拡大がありませんように。
posted by fck_staff at 10:07| 生活療法

2020年08月24日

秋は呼吸器疾患が増えるシーズン!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、年々温暖化の影響もあってか お盆を過ぎても暑い日が続いています。
さすがの青森県でも、エアコンがないと部屋の中にいられない日もありました。
エアコンがある家庭はエアコンをつけ、扇風機しかない家庭でも首や脇の下の太い血管を氷枕などで冷やしてまだまだ熱中症対策していきましょう!

そんな暑さが去ると、一気に朝晩の冷え込む秋がやってきます。
秋は、寒暖差の影響で風邪を引く人が増えたり、冷たい風を吸い込むことで咳が出たり呼吸器疾患に悩まされる人が増えたりします。喘息の方が秋に悪化するのは、この寒さのせいだと言われているようです。

未だに東京都心ではコロナ感染者が続出している状況です。青森県ではやや下火傾向ですが、油断は禁物です。
呼吸器疾患(喘息やCOPDなど)もコロナも、咳が出るためパッと見ではどっちだか判断できません。
風邪も同様に、紛らわしい症状のため病院ではコロナと同じ対応をすることになります。
間違われないためにも、元々呼吸器疾患がある方は吸入薬や常用薬を忘れないことが大切です。
他にも、気温変化に対応できるよう上着を1枚用意しておくといいと思います。
みのむし色つき.jpg
松橋は、お気に入りのブランケットがあるので寒くなったらすぐミノムシになります(笑)
自分なりの、秋の寒さ対策をして体調管理しましょう!
では、本日はこれにて失礼致します\(^_^)/



posted by fck_staff at 16:40| 生活療法