2019年07月23日

熱中症かも…?に気付こう!その2

さてさて、本日は連続投稿しますよ!
続きですが、最後に1番の重症例を紹介します。

☆赤信号☆ 一刻も早く救急車を!!!レベル
・意識がない ・体がひきつる(けいれん) ・体が熱い
・呼びかけに対し返事がおかしい ・まっすぐ歩けない
⇒涼しい場所へ移動し、安静にする。身体が熱ければ冷やす。
 迷わず救急要請をする!!!

身体が熱いときの冷やし方ですが、冷え●タは意味がありません!
(冷感はありますが、温度として冷やす効果はないらしい…)
ですので、冷やしたタオルや保冷剤を巻いたタオルを
太い動脈のところに当てると、効果的に冷やせます。
(絵の赤い線が動脈を表しています)
冷却マップ.jpg
ますます暑さが本格的になっていく頃です。学生さんも夏休みに入りましたね!
熱中症対策をした上で、おおいに夏を満喫してください(*^ω^*)!!

では、本日はこれにて失礼致します<(_ _)>


posted by fck_staff at 15:17| 生活療法