2020年06月26日

夏はマスクとどう付き合う?

皆さまこんにちわ!
青森県におけるコロナの猛威は、一旦落ち着いたように感じられるこの頃です。県またぎの移動も規制が解かれ、県外ナンバー車がチラホラ出現するようになりました。コロナ禍が下火になったとはいえ、いつ第二波が来るかは分かりません。買い物客もマスク装着を継続している方が多い印象です。
しかしながら「夏でもマスク」には馴染みがありません。ムシムシしてる時に顔面に何かを貼り付けておくなんて( ゚Д゚)!嘘やろ( ゚Д゚)!蒸されて肉まんになってしまう( ゚Д゚)!・・・肉まんにはならないでしょうが(笑)、不快指数はきっと急上昇でしょう。

そんな皆さんに朗報です。6月1日に、コロナ感染予防に関連する医療学会が合同で提言を公開しました。
熱中症も防ぎたいし、コロナも防ぎたい。どうしたらいいの?について書かれています。
要点をまとめると↓
・マスクは基本つけた方がいいよ!
・でも、ソーシャルディスタンスを保てる環境ならマスク外して休憩していいよ!
・ステイホームしすぎると孤立独居の高齢者が出てくるから、こまめに連絡とってね!
・マスクしてると喉が渇きにくいから、渇きを感じてなくても水分とってね!
だそうです。
尾崎まめ風味.jpg
青森県は、関東以南に比べれば暑さはまだマシだと思います(経験上)。それでも、何人かは熱中症で救急搬送されているのが現状です。コロナと熱中症、2つの危険と戦わなくてはならない今夏をみんなで乗り越えましょう!

では、本日はこれにて失礼致します\(  ^ω^)/

posted by fck_staff at 12:32| 生活療法

2020年04月20日

コロナに負けるな!

皆さまこんにちわ(´・ω・`)!!

青森県内のコロナ感染患者が、日に日に増えていますね。まだ青森市や八戸市など大きな地区だけかと思いきや、先日は五所川原市からも感染者が出ました。どんどん、この旧車力村地区にもコロナの魔の手が近づいているような気分です(´・ω・`)

最近は、車を運転していてもマスクをかけたドライバーばかり目にします(村内だと、ノーマスクのおじ様方をけっこう見かけますが)。自分だけが乗っている車の中は、比較的外の世界よりは安全かもしれませんね。


世間は、外出自粛が基本の動きになりました。青森、旧車力地区であっても、例外ではありません。

なぜ外に出るな、と言うのでしょうか?それは、”誰がコロナを持っているかわからないから”です。つまり、外に出なければ、もっと言えば、人と会わなければコロナをもらわなくて済むというのが最大の理由です。

「自分、マスクしてるんで、大丈夫ッス」と言って遊び歩く若者がいるかも知れません。ものすごい勘違いですね。マスクは完全防御ではありません。ある程度、無防備よりは感染から守ってくれる、ということに過ぎません。なので、ワイワイガヤガヤとエルムなんかを歩いている姿を見ると、ゾッとします。若者に限らず、ただ娯楽のために外出するのは絶対に控えましょう。


さて、せっかく入手した貴重なマスクですが、正しく使えているでしょうか。使い捨てを推奨しているのは重々承知ですが、今度いつ買えるか分からないマスクをポイポイ捨てるのは気がひけるでしょう。しかし、コロナから身を守りたいのであれば、やはり推奨された使用方法をするのがいちばんです。

他にも、マスクをしている時の注意点をいくつか紹介します。

・マスクの表面は触らない!ズレた時はマスクの縁をつかんで直します。

→表面には、口や鼻に入るはずだったウイルスなどがビッシリくっつきます。触らない方が良いですね!

・マスクを外す時は、表面を持たずにひもを持って外します。

→先ほどと同じ理由です。表面についたウイルスには、十分注意しましょう!

posted by fck_staff at 14:21| 生活療法

2020年01月20日

お正月太りを早いうちに解消しよう!

皆さま明けましておめでとうございます。本年も皆さまにとってよい1年でありますように。
新年のご挨拶がとっても遅れました、元気です、松橋です。
楽しかったお正月はあっという間でしたね。女性の方は、お正月の準備や片付けに忙しくて休めなかった方ももしかするといらっしゃったかもしれないですね。どなたもお疲れさまでした。気を引き締めて新しい年を過ごしましょう!

さて、田舎の正月は大変なお祭りですね。大晦日から三賀日まで毎日食べっぱなし、飲みっぱなしのところも少なくないと思います。(なんてったって松橋家がそう)体重計に乗るのが怖かったですね、もう乗りましたか?悲鳴を上げる準備だけしてからそっと乗りましょう。
…2キロ、3キロは増えましたね。年明けの診察に来た方は、皆さんだいたい増えていました。
ただ、大切なのはこの後です。太ってしまった体重をそのままにして生活していると、ゆくゆくは太り続ける悪循環にもなりかねません。よって、この1〜2月の期間に増えた体重を戻せるように生活することをオススメします!松橋チョイスで、頑張れそうな方法を紹介します。

@腹八分目生活
お正月は、お腹いっぱいになるまで飲んで食べていたと思いますが、そのリズムをこの辺で正常に戻しておきたいところです。
そのためにも、腹八分目(満腹になってない状態)で食事をやめてみましょう。

ANHK体操強化月間
NHKでは、「みんなの体操」を毎日放送してくれています。中でも、ラジオ体操は5分ちょっとですが、体を目覚めさせるにはうってつけです。1日の代謝量も少し上がります。やってみてください。

B小さな目標コツコツチャレンジ
「よし、じゃあ1ヶ月で2キロ痩せよう!」と目標を立てても、ふんわりと月末を迎えて(あ〜、なんだかんだ1キロもやせなかったなあ)なんてことで終わることは珍しくありません。そこで、「よし、1週間に500グラムずつ痩せていこう」とします。すると、1ヶ月で2キロ痩せることと何ら変わりないのに、なんだか目標が簡単に思えてきます。このような目標の立て方も、自分のやる気を維持するためには良いかもしれません。

送別会、歓迎会シーズン前にお正月太りを解消しておきましょう!!!
では、本日はこれにて失礼致します(´・ω・`)ノシ
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posted by fck_staff at 16:19| 生活療法