2020年08月24日

秋は呼吸器疾患が増えるシーズン!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、年々温暖化の影響もあってか お盆を過ぎても暑い日が続いています。
さすがの青森県でも、エアコンがないと部屋の中にいられない日もありました。
エアコンがある家庭はエアコンをつけ、扇風機しかない家庭でも首や脇の下の太い血管を氷枕などで冷やしてまだまだ熱中症対策していきましょう!

そんな暑さが去ると、一気に朝晩の冷え込む秋がやってきます。
秋は、寒暖差の影響で風邪を引く人が増えたり、冷たい風を吸い込むことで咳が出たり呼吸器疾患に悩まされる人が増えたりします。喘息の方が秋に悪化するのは、この寒さのせいだと言われているようです。

未だに東京都心ではコロナ感染者が続出している状況です。青森県ではやや下火傾向ですが、油断は禁物です。
呼吸器疾患(喘息やCOPDなど)もコロナも、咳が出るためパッと見ではどっちだか判断できません。
風邪も同様に、紛らわしい症状のため病院ではコロナと同じ対応をすることになります。
間違われないためにも、元々呼吸器疾患がある方は吸入薬や常用薬を忘れないことが大切です。
他にも、気温変化に対応できるよう上着を1枚用意しておくといいと思います。
みのむし色つき.jpg
松橋は、お気に入りのブランケットがあるので寒くなったらすぐミノムシになります(笑)
自分なりの、秋の寒さ対策をして体調管理しましょう!
では、本日はこれにて失礼致します\(^_^)/



posted by fck_staff at 16:40| 生活療法

2020年06月26日

夏はマスクとどう付き合う?

皆さまこんにちわ!
青森県におけるコロナの猛威は、一旦落ち着いたように感じられるこの頃です。県またぎの移動も規制が解かれ、県外ナンバー車がチラホラ出現するようになりました。コロナ禍が下火になったとはいえ、いつ第二波が来るかは分かりません。買い物客もマスク装着を継続している方が多い印象です。
しかしながら「夏でもマスク」には馴染みがありません。ムシムシしてる時に顔面に何かを貼り付けておくなんて( ゚Д゚)!嘘やろ( ゚Д゚)!蒸されて肉まんになってしまう( ゚Д゚)!・・・肉まんにはならないでしょうが(笑)、不快指数はきっと急上昇でしょう。

そんな皆さんに朗報です。6月1日に、コロナ感染予防に関連する医療学会が合同で提言を公開しました。
熱中症も防ぎたいし、コロナも防ぎたい。どうしたらいいの?について書かれています。
要点をまとめると↓
・マスクは基本つけた方がいいよ!
・でも、ソーシャルディスタンスを保てる環境ならマスク外して休憩していいよ!
・ステイホームしすぎると孤立独居の高齢者が出てくるから、こまめに連絡とってね!
・マスクしてると喉が渇きにくいから、渇きを感じてなくても水分とってね!
だそうです。
尾崎まめ風味.jpg
青森県は、関東以南に比べれば暑さはまだマシだと思います(経験上)。それでも、何人かは熱中症で救急搬送されているのが現状です。コロナと熱中症、2つの危険と戦わなくてはならない今夏をみんなで乗り越えましょう!

では、本日はこれにて失礼致します\(  ^ω^)/

posted by fck_staff at 12:32| 生活療法

2020年04月20日

コロナに負けるな!

皆さまこんにちわ(´・ω・`)!!

青森県内のコロナ感染患者が、日に日に増えていますね。まだ青森市や八戸市など大きな地区だけかと思いきや、先日は五所川原市からも感染者が出ました。どんどん、この旧車力村地区にもコロナの魔の手が近づいているような気分です(´・ω・`)

最近は、車を運転していてもマスクをかけたドライバーばかり目にします(村内だと、ノーマスクのおじ様方をけっこう見かけますが)。自分だけが乗っている車の中は、比較的外の世界よりは安全かもしれませんね。


世間は、外出自粛が基本の動きになりました。青森、旧車力地区であっても、例外ではありません。

なぜ外に出るな、と言うのでしょうか?それは、”誰がコロナを持っているかわからないから”です。つまり、外に出なければ、もっと言えば、人と会わなければコロナをもらわなくて済むというのが最大の理由です。

「自分、マスクしてるんで、大丈夫ッス」と言って遊び歩く若者がいるかも知れません。ものすごい勘違いですね。マスクは完全防御ではありません。ある程度、無防備よりは感染から守ってくれる、ということに過ぎません。なので、ワイワイガヤガヤとエルムなんかを歩いている姿を見ると、ゾッとします。若者に限らず、ただ娯楽のために外出するのは絶対に控えましょう。


さて、せっかく入手した貴重なマスクですが、正しく使えているでしょうか。使い捨てを推奨しているのは重々承知ですが、今度いつ買えるか分からないマスクをポイポイ捨てるのは気がひけるでしょう。しかし、コロナから身を守りたいのであれば、やはり推奨された使用方法をするのがいちばんです。

他にも、マスクをしている時の注意点をいくつか紹介します。

・マスクの表面は触らない!ズレた時はマスクの縁をつかんで直します。

→表面には、口や鼻に入るはずだったウイルスなどがビッシリくっつきます。触らない方が良いですね!

・マスクを外す時は、表面を持たずにひもを持って外します。

→先ほどと同じ理由です。表面についたウイルスには、十分注意しましょう!

posted by fck_staff at 14:21| 生活療法